【何科か分からない!】自律神経失調症かもって時に行くべき診療科はどこ?

みなさん、こんにちは。

このページにたどり着いた方は「自律神経失調症 何科」というキーワードで検索された方が多いと思います。

自律神経失調症という病気は、自分の体の機能調節がうまくいかなくなり、心身に様々な症状が出る病気です。

日常生活に支障をきたすこともあり、とても辛いですよね。

ぶらうん

病院に行きたいけど、症状がたくさんありすぎて、何科に行ったらいいのか分からないよ・・・
その間にもどんどん症状は悪くなるし、しんどいよー!

まめちょこ。

早く症状を和らげて、毎日を元気に過ごしたいよね

この記事では、自律神経失調症の症状や原因とともに何科に行けばいいのかお話しします。

目次

自律神経失調症とは? 症状の概要

自律神経失調症は、自律神経のバランスが崩れ、身体の調節がうまくいかない状態を指します。

自律神経は無意識的に体の機能を調節する重要な役割を果たしています。

たとえば、血圧、心拍数、体温の調節などがその一部です。

そのため、自律神経が乱れると様々な身体的・感情的な症状が現れることがあるのです。

身体的症状:不安定な血圧とめまい

自律神経失調症による身体的な症状は、血圧の不安定さが顕著です。

通常、自律神経は血圧を一定に保つよう調節していますが、この働きが乱れることによって、血圧が急激に上昇したり下降したりすることがあります。

ぶらうん

だから、立ちくらみやめまいが起きるんだ・・・

まめちょこ。

まめちょこ。は手足も痺れて、
意識も遠のいて、すごく怖かったよ

血圧の上昇によって、頭痛や息苦しさを感じることもあります。

自律神経失調症による血圧の変動は、いつ起きるのか分からないという不安や、症状が強く出る日や時間帯、症状の継続時間もまちまちで、日常生活に支障をきたしますので、早めに対処することが大切です。

感情的症状:不安やうつの増悪

自律神経失調症による感情的な症状で、不安感やうつ症状が増幅することがよくあります。

日常生活でのストレスやプレッシャーに対する耐性が低くなり、小さなことでも不安を強く感じたり、気持ちが沈んだりすることがあります。

また、うつ症状が悪化することもあり、気分の浮き沈みが激しくなる場合があります。

これらの感情的な症状は、精神的な不調を引き起こす原因となる可能性があります。

自律神経の乱れが心の健康に影響を及ぼすため、早めに適切な対策を取ることが重要です。

心理的なサポートやカウンセリングを受けることで、心の健康を改善する手助けとなるかもしれません。

まめちょこ。

ずっと体調がすぐれない・・・
っていうのも精神的に参っちゃって、鬱に進行していく可能性があるよ!
だから早期治療が大切なんだよ

自律神経失調症の原因となるストレスとライフスタイル

自律神経失調症の原因として、ストレスや不健康なライフスタイルが大きく関与しています。

日常生活でのストレスは自律神経のバランスを乱し、症状を悪化させる可能性があります。

特に、長期間にわたる慢性的なストレスは、身体に多大な影響を及ぼすことが知られています。

ぶらうん

まめちょこ。みたいに、ストレス自覚してない人もいるよね~

まめちょこ。

そうなんだよね~
自覚がない人こそ診断や治療が遅れたりして、気づいたら鬱に・・・って可能性も!

また、不規則な食生活や睡眠不足、運動不足などの不健康なライフスタイルも自律神経失調症のリスクを高める要因となります。

日常生活の改善を図り、ストレスを軽減し、バランスの取れた生活を送ることで、症状の改善につながる可能性があります。

適切な診療科を見つけるポイントと早期対策

自律神経失調症の症状が現れた場合、適切な診療科を選ぶことが重要です。

ここを読んでいる方は、どの診療科を受診すべきか迷われている方が多いですよね。

まずは、一番つらく困っている症状に合わせた診療科を受診することがおすすめです。

1番つらい症状を緩和させることにも繋がりますし、自律神経失調症以外の原因を検査などで追求することも可能になります。

動悸や胸痛は循環器内科。

呼吸困難は呼吸器内科。

下痢、腹痛、便秘、嘔吐、吐き気は消化器内科。

肩こりなどであれば整形外科。

イライラ、倦怠感、不安、落ち込み、意欲が湧かない、不眠などがあれば、心療内科やメンタルクリニックを受診しましょう。

まめちょこ。

まめちょこ。はとにかく吐き気がつらくて消化器内科に行ったよ!

確定診断までには時間がかかりますので、まずは取り急ぎ、自分の症状に合った診療科、行きやすい診療科を選んで行ってみてください。。

自律神経失調症は放置しておくと症状が悪化し、鬱へと進行していく場合があるので、早めの診断と治療が必要です。

まとめ:今1番つらい症状にアタック!

医療機関への受診を考えると、なんだか面倒くさくなってしまって、自分で自律神経失調症だと自己判断してしまう方もいるかもしれません。

自律神経失調症とは異なる他の病気でも紛らわしい症状があるので、自己判断せず、医師の診察を受けて判断をしてもらうようにしましょう。

医療機関を受診することによって、検査や医師の診察を受けた後に、自律神経失調症の診断・治療として心療内科やメンタルクリニックをすすめてもらえることもあります。

ぶらうん

まめちょこ。は薬剤師の先生におすすめしてもらったよね!

医療従事者からきちんと適切な診療科を紹介してもらえるというのも、とりあえず受診することが大切な理由のひとつです。

結論:まずは1番つらい症状に合わせた診療科に行く!そして症状が治まらない、もしくはずっと薬を飲まないといけない(根本が治らない)状態なら、並行して心療内科を受診する。

とにかく放置はダメです!

早期治療で症状が劇的に緩和し完治も可能な病気です。

「自律神経失調症は心の病気ではないから、気の持ちようではどうにもならない」

私が実際に医師に言われた言葉です。

しっかりと受診、治療をして、活気ある毎日を取り戻しましょう!

↑他に病気がないか自宅で簡単にセルフチェック

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